Vivid

昔は毎晩のようにフライを巻いていたが、ここ数年は巻いても年に十数本ほど。川で無くす事が減ったといえば聞こえはいいが、釣行回数が減ったことと使うフライが固定されてきのが本当のところ。
気付けばフライボックスには、使い倒されインジケーターが色褪せた古いフライと、出番が無く長い間刺さったままのフライ達。これではモチベーションも上がらないので、フライボックスの整理をしてみた。

自分的に一番大きな変更は、ずっと使ってきたオレンジのインジケーターを鮮やかなピンクにしたこと。以前は絶対オレンジが見やすいと感じてたけど、最近はピンクの方が見やすく感じてきた。巻いてみると、ピンクが目立っていい感じ。

来シーズンに期待!

Tottoriへ

長い間行ってなかった鳥取の川へようやく行けました。
(ブログで確認するとなんと2011年秋が最後…)
あいにくの雨だったけど、いいイワナとヤマメが釣れたし、CX-5での車中泊も思ったより快適だったし、すごい山奥へ案内してもらい綺麗な渓流で貴重な体験が出来たし、充実した二日間を満喫できました。



 帰りのSAで。できれば次回は↑こんな晴天の下で釣りたいね。
Special thanks to the two nice guys from Tottori and Kasaoka.

新緑の渓へ

もう夏なみに暑いので早起きして出発。
GW中なので心配したが先行者はおらず一安心。

が、反応が悪い。ここぞというポイントで出ない。
小さいゴギがたまーに釣れる程度。
昨日誰か入ったか…

今日は#2ロッドなので十分楽しい!(強がり!?)

しばらくして、谷が深くなる辺りから反応が良くなった。
で、アマゴが顔を見せてくれました。

大きくはないけどグッドコンディション!(上下逆さま…)

その後もいい感じでアマゴとゴギが遊んでくれました。

E-520, ZD35/3.5

やっと開幕

ずる休みして川へ。
日頃の行いが悪いのか、ポイントへ着いたとたんに結構な雨。
車で30分ほど待機してからいざ開始!

ゴギはドライに活発に反応。
小さいけどポイントごとに相手をしてくれました。

アマゴは出てくるもののフッキングミスばかり…
たまに釣れたらルアーサイズ(笑)

最後のポイントでようやくまあまあのアマゴが釣れました。

ちょっと元気無い感じだったけど、イカツイ顔。

シーズン初釣行にしてはまずまずかな。

E-520&ZD35/3.5

春休み

久しぶりに釣りネタです。といっても管釣りですが。。

自分「海と高宮とどっちがええ?」
息子「高宮」(即答・・・)
どうやら息子の頭の中では、「寒い時期の海=釣れない」となってるようです。
まあ、投げて待つ釣りは子供には退屈なんかな。

ということで行ってきました。
この日は雨の後の晴天、朝は冷え込むが(5℃前後)昼には20℃を超える予想。
時折強い風が吹くもののだいたい穏やかな風で、湖面は鏡のよう。。。
朝の寒さ&上空の鳥&ラインの影で、終始フライは不調でしたが、ルアーでは楽しむことができました。

自分でキャスト~取り込みまで出来ました。めでたしめでたし。

次回は皆で船釣りの予定。がんばろう!!

増水、湿気、蜘蛛の巣

週末になかなか釣りに行けないので、休みとって行ってきました。
川は先日の大雨の影響でまだ増水ぎみ、おまけにかなりの湿気と蜘蛛の巣で不快指数200%・・・
でも久しぶりの川はやっぱり気分がいい。
そして、綺麗なサカナ達が癒してくれました。

このゴギ、何を食ったのか腹がすごいことに・・・

リリース後もしばらくそばに定位してました。

こういう思い出に残る魚は嬉しいですね。

アマゴも綺麗。

あー楽しかった。

 

始動

いつもは4月になってから動き出すんですが、あまりに暖かいので今シーズンは早めの始動です。

お魚さんたちは、水面も見ていましたが、あまり積極的ではないようでした。「食べてみようかな~・・・」みたいな感じで。でもいつもの3月よりはずいぶん楽しませてくれました。

First tying

息子がタイイングに興味を持ってきたみたいで、試しにやらせてみました。

バッタ、アリ、幼虫・・・?

ま、おもいついたままに作ってみんさい。

近々管釣りでデビュー予定!!

ちなみに、金曜の夜は久しぶりに「ボ」でした・・・

紫陽花

梅雨の合間の晴れを逃すまいと、仕事を休んで山奥へ。

活性はまずまずで、各スポットでゴギとアマゴが相手をしてくれました。

口開けたらエソに似てる・・・

アベレージサイズには#2ロッドが丁度良かった(笑)

最後の堰堤では、狙い通りの一尾。

アジサイを見ながら気分良く帰りました。

 

隠れ身の術?

先日、ショーンと島根の某川へ数年ぶりに行ってみた。

漁協管理されておらず訪れる人も少なかったためか、以前はコンディションのいいヤマメがけっこういたが、

今回は殆どがアマゴでした・・・誰かが放流してるのか?

魚影はまずまずなのでけっこう楽しめたけど、なんだか複雑。。。

コケびっしり

釣りの途中、面白い光景を目にした。

あるプールでフライを流した後(釣れなかった・・)、そこを横切るとき

川底に斜めに横たわって動かないヤマメ(アマゴ?)を発見。

かけ上がりに、背を下流側にして横腹を水面側に向けた状態。

動かないけど、明らかに生きているのはわかる。

不思議に思いしばらく見ていると、意を決したように下流へ泳ぎさった。

たぶん、意図的にパーマークを見せてカモフラージュしてたんだろう。

ヤマメが本能的に身を守る術、初めて見た。