地震対策

先週の地震、広島市周辺は震度4。数字的に見ると大したこと無いんですが、深夜だったこともありけっこうビビリました。おまけに、うちはマンションの10階なので、だいたい+1度ぐらい強く揺れます。

そして、布団の上で揺れが納まるのをじっと待っていた時事件が発生。緊急地震速報のけたたましいサイレン音とともに聞こえてきたのは、リビングからの「バシャッ」「ビシャッ」という水の音。我が家のリビングには水槽が3つ(メダカ水槽2、熱帯魚水槽1)あるのでした。

揺れが納まってから急いでリビングへ行くと、幸い水槽自体は落下していませんでしたが、辺りは水だらけ・・・。最悪・・・。地震に備えて水位を低くしていたのですが、震度5レベルでは無意味でした。結局、水を拭き終わったのは3時すぎ。布団の中で、水槽の地震対策を決意したのでした。

で今週末、こうなりました。


メダカ達には親子そろってベランダへ引越ししてもらいました。ここなら万が一水が漏れても安心です。朝晩はまだまだ寒いので少し可哀想ですが、夜はフタを被せるので少しは寒さを防げます。彼らなら大丈夫でしょう。見た目にはちょっとビオトープっぽくていい感じになりました。


プリステラとオトシンクルスは熱帯魚なのでさすがに外へは出せません。ただ、以前のようにガラス水槽をカウンターの上に置くのはあまりにも危険なので、小さいプラ水槽に引っ越してもらい床に置きました。以前はタナゴ1、プリステラ2、オトシン2の5匹でしたが、今プリステラ1とオトシン1の2匹のみ。小さい水槽でも不便はなさそうです。ただ、ヒーターを撤去したため寒さと水漏れ対策のために発泡スチロールに入れました。これじゃあ全く鑑賞できませんが、、、地震対策なので仕方ありません。

これで、今後は地震が来ても水槽の心配はしなくて済みそうです。

プリステラ

エビの数が減ったの、タナゴが食べただけじゃなさそう。

今のエビ達でもう4~5世代目で、遺伝的なものか、体は小さくなるし死にやすくなった。

で、新しい血を入れるべくペットショップへ。

ヌマエビを数匹買うだけのつもりが・・・

あまりにカワイイのでつい仲間を増やしちゃいました。

プリステラ、4匹追加。

(すばしっこくておまけに臆病だから上手く写せない・・・)

タナゴやオトシンともうまくやってるみたいでひと安心。

メタボなオトシン

うちの水槽の影番、オトシンです。

コケを食べてくれるのはいいんですが、エビ用のエサにも手を出した結果・・・

かなり貫禄が出てきました。

ペットショップの小さなオトシンが別種に見えます。。。

まぁ、思う存分食って長生きしてくれ。

水槽

めずらしく連続投稿。

以前の水槽 オトシン様は左下の壁、タナゴさんはヒーター下に隠れてます。

これはこれでスッキリしたレイアウトで気に入ってたんだけど、

魚達のストレスを減らそうと隠れる場所を増やしてみたらこうなった

♪Welcome to the jungle♪

溶岩石を重ねて立体的にし、ミクロソリウムの種類を増やし、

アヌビアス バルテリーも無理やり入れてみたら、、、

隠れる場所が増えたぶん魚達を見る機会が減りました・・・これって本末転倒か?!

いやこれでいい。

うちの魚達には、これからも警戒心いっぱいでいてほしいから。

あと、最近タナゴさんがミナミヌマエビの美味しさに気付いたらしく、エビ族の増え方が落ち着いてきた。

エビ達の避難場所も増えたし、ちょうど良かったかも。

水槽リセット

稚エビの成長にともなって底砂の汚れが酷くなってきたので、
夏を前に底砂の清掃をかねて水槽をリセットした。
レイアウトも少し変えて、見た目にもスッキリ。
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エサに群がるエビ家一族
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いつもマイペースなオトシン
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水槽のボス、タナゴちゃん
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みんな、気に入ってくれたかい?

Baby shrimp

1月末頃に3匹のエビ(ミナミヌマエビ)が抱卵。
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そのうち1匹は残念ながら途中で逝ってしまったけど、2匹は順調に経緯。
2月中旬に沢山の稚エビが誕生しました。
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流木の切り口にポツンと小さいのが居ます。
流木の径が約20mm、エビは約3mm程度。
先日、昼間に数えてみたら確認できるだけでも20匹はいました。
卵の数からして、たぶんその3倍以上はいるはず。
全部が成長したらどうなるんでしょう・・・
現在、タイリクバラタナゴ1匹、オトシンクルス1匹、ミナミヌマエビ数十匹(成長済み7匹、稚エビ多数)
30センチのキューブ水槽&底面フィルタの世界はいつまで維持できるのか。
ちなみに、タナゴによる稚エビの捕食は、今のところ確認できていません。
タナゴが稚エビを捕食対象と見ていないのか、稚エビがうまく逃げているのか??
稚エビの機動力、驚異的です。