New rod

買ってしまった
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メジャークラフト ソルティック 962H
実は先日、朝マズメだけの短期決戦でショアジギデビューしたのだが、手持ちのシーバスロッドはジグを投げるには問題ないが、ジグを操るには柔らかすぎるし、ハマチクラスとのファイトには耐えられそうに無いほど非力だった。ショアジギを本気でやるならそれなりのロッドが要ると実感。
ダイワ、シマノ、ダイコー、色々検討したが、自分の理想のスペックだったことと、コストパフォーマンスの高さから、このロッドを選んだ。
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青物のロゴ、その気にさせてくれる。

生物ろ過強化システム

水槽のフィルターは、水槽とセットで売られていた外掛け式を1つと、後から追加した投げ込み式(ロカボーイ)を1つ使用している。当初は両方とも純正の交換式ろ材を使用していたが、白点病発症による水槽リセットをきっかけに、生物ろ過能力の強化をはかった。
☆使ったもの:
セラミック製のリングろ材
ゼオライト
活性炭(純正の交換式ろ材から抜き取ったもの)
お茶パック
換気扇用のフィルターマット
☆外掛けフィルター用ろ材:
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適量のリングろ材をお茶パックに入れたものを2つ
適量の活性炭をお茶パックに入れたものを1つ
フィルターマットは、二つ折りにした状態でフィルターに入る大きさにカット
フィルターマットに3つのお茶パックをはさみ(食パンで具材をはさむように)輪ゴムで止め、これをフィルター内のろ材セット位置へ入れる。
☆投げ込みフィルター用ろ材:
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適量のリングろ材をお茶パックに入れたものを1つ
適量のゼオライトをお茶パックに入れたものを1つ
この2つを純正ろ材の代わりに入れ、ついでに底部にあるオモリ用の石もゼオライトに交換した。
☆メンテナンス:
フィルターマットとお茶パックは汚れが気になってきたら飼育水で洗浄、汚れが取れなくなったら交換
活性炭は2週間程度でパックごと交換
ゼオライトは3ヶ月を目安に交換(の予定)
リングろ材は半年に1パックを目安に洗浄または交換(の予定)
現在、この仕様にしてからほぼ1ヶ月が経過した。立ち上げ当初こそ水が生臭かったが、現在は墨汁のような臭いが少しするだけで、水換え後3~4日経過しても臭いに変化はない。タナゴたちも病気を再発することなく元気に暮らしている。テストペーパーは使ったことがないが、おそらくろ過システムが順調に機能し水質が安定してきたのだろう。現在は週2回の水換えを行っているが、12月からは週1回に減らす予定。
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ショアジギ

ショアジギングがしたい!というモーレツな欲求にかられ、リールを買ってしまった。
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「シマノ アルテグラ4000 09モデル」
アルテグラアドバンスと迷ったけど、09アルテグラはさすがに最新モデル、重量がアドバンスより軽いうえ、シャロースプールでないため2号クラスのPEラインを200m以上も巻ける。デザインはさすがにアドバンスがカッコいいけど、アルテグラも以前よりだいぶカッコ良くなっていて不満はないし、おまけに以前はアドバンスにしか無かったAR-Cスプールを新たに採用している。この充実ぶりで価格も手頃とくれば納得。リールと一緒にバリバスのキャスティングPEライン 23lb-200mと、バークレーのフロロカーボン25lb-150mも購入。
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ロッドはとりあえず、ロッドラックで眠っているシーバス用ロッドを使ってみる。たぶんヤズや小ぶりのハマチなら大丈夫だろう。ただ、長さが8フィートしかなく、しかも釣具チェーンの安価ロッドなので、いまいち信頼できない。ゆくゆくは、ブリぐらいでもいける10フィート前後のジギング専用ロッドが欲しなぁ。
PEとリーダーを結ぶノットは、メバルやアオリ釣りではオルブライトノットを使っているが、ジギング用にはより強度のありそうなSFノットにした。簡単に結べたけど、ユニノットで締めたリーダーの先端が抜けやすそうだったので、リーダー先端部をPEの余り分でユニノットして改良してみた。このノット、簡単わりに強度もあり結び目も比較的小さい、良くできたノットだ。メバルやアオリでも使おうかな。
あとはジグを揃えるのみ!次回、ショアジギデビューします!

釣りはいいね

先日テレビでヤエンを使ったアオリイカ釣りを見た。なんと、釣針をつけていない生き鯵をラインに結び海を泳がせ、アオリが抱いた後、ラインにヤエンを通して海中に送り込み、ヤエンがアオリにたどり着いたらしゃくって引っ掛けるというもの。エギでしかアオリを釣ったことがない俺にはかなりじれったい釣り方に思えたが、ラインを通じて鯵やアオリの様子を的確に判断し、アオリが抱いても焦ることなくヤエンを送り込む釣り人はまさに名人と呼ぶに相応しく、放送の間ずっとテレビにかじりついて見ていた。また番組ではダイバーが海中を撮影していて、アオリを怖がって暴れる鯵やアオリが鯵にかじりつく様子を見ることができ、大変参考になった。
ヤエンのアオリ釣り以外にも、鮎の友釣りやカワハギ釣りなど、世の中にはターゲットの習性を上手く利用した面白い釣り方が多くある。道具やエサの挿し方など、一見そうでなくても釣れるように思えるこだわりも多いが、そのこだわりの一つ一つが多くの試行錯誤の末にたどり着いたものなのかもと思うと、どれも興味深く見ることができる。同じターゲットを釣る釣りでも、地方や釣り場や道具の違いによって様々な釣り方があり、その釣り方一つ一つに多くのこだわりがあるんだろうなぁと思う。たかが釣り、されど釣り、本当に奥が深い遊びだ。
自分の釣りは、大きく分けて渓流のフライフィッシングと海のルアーフィッシングが中心。フライはドライフライを使った渓流釣りで、海はソフトルアーを使ったメバル・アジ釣りとエギを使ったアオリ釣りが中心。次は、ショアジギングで青物やフラットフィッシュなんか狙ってみたいし、本流のフライフィッシングもやりたい。そしていつかはヘンリーズフォークやマディソンリバーにも行ってみたいなぁ…と夢は膨らむばかり。宝くじ当らないかなぁ。