SMC PENTAX-M 50/1.7

久々にカメラネタです。カメラの紹介、勢いよくスタートしたものの試写が追いつきませんでした。。。

今回はレンズメインで。SMC PENTAX-M 50/1.7

夏頃に叔母の家を訪れた際、「使ってないフィルムカメラなんかある?」って何気なく聞いたら、タンスから出してきてくれたのが、ASAHI PENTAX MEとこのレンズ。ありがたく頂きました。カメラのほうは、さすがにモルトはボロボロでしたが、その他は問題無し。レンズも前玉に若干の汚れがありましたが、分解することなくキレイになりました。

で、さっそく試写といきたいところですが、その前に使ってみたいKマウントのフルマニュアルカメラが控えてました。それがRICHO XR500です。

このカメラ、ヤフオクでゲットしたんですが、なんとマウントアダプターKが装着されたままボディー単体として出品されてたんです。出品者が知ってたかどうかは分かりませんが、アダプターだけでもお買い得な価格でゲットすることが出来ました。届いたときの状態はけっこう汚かったので、ファインダーの清掃やタバコ臭い革の張替えやらレストアには手間がかかりました。

で、レンズの写りですが、いいです。ちょうど秋真っ盛りの頃に撮影したこともありますが、紅葉や秋空がキレイに撮れました。XR500もいい感じです。質感はチープですがデザインは好みですし、無駄の無いシンプルな構造で、巻き上げレバーの操作なんか特にスムーズで気持ちよく撮影できました。ただ、「カシャパコン」というけっこう大きなシャッター音はちょっと・・・ですが。

次にこのレンズを使うときはPENTAX MEで使ってみたいと思います。コンパクトボディーの絞り優先カメラ。使えそうです。

BLUE FLAG

地元の隣町にあるアヲハタで、ジャム作りを体験してきました。

AOHATA JAM☆DECK
静かな港のほとりにある小さなジャム工場。
辺りはマーマレードのいい匂いが漂ってます。

アヲハタジャムの歴史。1930年代から瀬戸内の柑橘類を使ってジャムを作ってるそうです。驚いたのは、国内で販売しているアヲハタジャム全てをここで生産していること。安心のMADE IN JAPANです。

今年4月に完成したキレイな見学施設。スライドで説明を聞いた後、右の丸い部屋でジャムを作ります。

糖度計初体験。ジャム作り、けっこう奥が深そう。大人も子供も十分楽しめます。

ジャムが出来た後、工場が稼動してれば工場見学も出来ます。この日はあいにく終業してたけど、特別に清掃中のラインを見せてもらいました。

一鍋で小ビンが4個、いいお土産になりました。マーマレードやブルーべりーの日もあるので、また行ってみたいです。

船釣り

先月は悪天候で中止でしたが、今回は出港できました。

最初は太刀魚を狙いましたが、腕のせいか(?)釣れず。。。

五目釣りに変更したら、子供達にカサゴやグチがボチボチ釣れたので一安心。

が、今度は風と波のせいで息子は人生初船酔いを経験。。毛布を出してもらって横になって寝てしまいました。。。ちょっと心配しましたが、一眠りしたら復活したので一安心。息子よ、こうやって慣れていくのだ!!(笑)

その後、船長さんが風裏のポイントを回ってくれたおかげで、アジ、メバル、ハゲなどなど・・・五目釣りで楽しめました。


帰りの様子。楽しそうな笑顔。

帰港してからの美味しいご飯と、沢山のお土産、大人も子供もみんな満足x2でした。