EOS650 & EOS5

続けてカメラネタ。。。

EOS650

1987年(昭和62年)発売

EOS5

1992年(平成4年)発売

フルマニュアルのカメラが好みなのでこのタイプは全く興味がなかったのですが、EOS1000を触る機会がありその軽さに驚き、これなら釣りカメラに使えると思い程度の良さそうなのをオークションで入手しました。この2台とシグマのズームレンズ2本で1000円・・・こんなに安くていいんでしょうか。

ただこの時期のEOS、特に650のほうにはシャッターダンパーの劣化によるシャッター不良という持病があり、購入は賭けみたいなものでした。まぁ安いからいいんですけど。幸い症状は出ておらず、フィルム1本使っても症状は出ませんでした。軽いし、一眼にしてはコンパクトだし、使えます。症状が出たら終わりですが、それまではEOS650を釣り用フィルムカメラとしてガンガン使おうと思います。

EOS5は当時の上級機だけに、かなり大柄です。こちらは釣りには向かないと思いますが、機能性や存在感の高さは相当で、使っててかなり楽しいです。特に視線入力オートフォーカスが合ったときの感覚はやみつきになりそうです。まだ1/8000秒といういシャッタースピードは使ったことはありませんが(笑)、そのうちそんな機会があればと楽しみにしとこうと思います。

こうなるとEFの単焦点レンズが欲しいなぁ・・・

Olympus 35DC

なかなか釣りに行けません。。。

今回はオリンパス35DC(デラックスコンパクト)です。

1971年(昭和46年)発売、同級生だ。

このカメラはマニュアルフォーカスのレンジファインダーですが、露出は自動です。以前一度入手したことがあったのですが、内蔵のcds露出計が壊れていたため手放しました。でも、コンパクトなデザインとF Zuiko f1.7レンズの魅力が忘れられず再度入手してしまったのです。。。

写りは、期待通り抜群です。コンパクトなボディながら、一般的な3郡4枚レンズのコンパクトカメラとは明らかに違う、一眼レフ同等の鮮明さでした。今まではコンパクトではキヤノンのQL17 G3が一番だと思ってましたが、ほぼ互角に感じました。

操作性は、手にすっぽり収まるボディながらずっしりと重く、撮ってる感は十分。巻き上げやフォーカスリングの操作もスムーズで言うことありません。ただ、唯一不満なのが、「ズーィ」という独特のシャッター音・・・。まぁ個性があっていいんですけど。

次回はいつ使おうか、、デラックスなレンズと自動露出と携帯性の良さ、、旅行に連れて行くのがいいかも。